明治時代以降、別荘地として発展し、多くの人々に親しまれてきた軽井沢。しかし、この町の魅力は「別荘地」や「リゾート地」というイメージだけでは語り尽くせません。
本講演では、縄文時代の軽井沢にまで遡り、平安時代の様相、そして明治期における多くの文化人の来訪、さらに、縄文時代から続く人々の営みや、浅間山信仰や碓氷峠の地理的特徴などにもふれながら、多角的な視点から軽井沢の知られざる歴史と文化を、軽井沢町長 土屋三千夫氏にご紹介いただきます。
講演後には、編集者・ラジオナビゲーターとして活躍するひのなおみ氏をモデレーターに迎え、軽井沢安東美術館館長 水野昌美を交えたトークセッションも開催。軽井沢の魅力をさらに深く語り合います。
■日時
2026年4月25日(土)15:30~17:30(予定)
■場所
軽井沢安東美術館内「サロン ル ダミエ」
■出演者
軽井沢町長 土屋三千夫
編集者・ラジオナビゲーター ひのなおみ
軽井沢安東美術館 館長 水野昌美
■参加費
無料(要予約)
ご参加にはご予約が必要です。本チケットページ、またはお電話(0267-42-1230)よりお申し込みください。
※当日の混雑状況により、ご予約なしの方もご覧いただけますが、ご予約の方が優先となります。
■主催
軽井沢安東美術館
■後援
軽井沢町、FM軽井沢